三重県には進学校が12校あります

三重県には県立の進学校としてどんな学校があるのか確認したいと思います。

一般的には下記の12校が進学校と考えられています。

考え方によっては、もう少し多くの高校が進学校として挙げられるかもしれませんが、このブログではこの12校を進学校としてとりあげたいと思います。

 

進学校にはこんな12高校があります

桑名高校(普通科280、理数科40)

川越高校(普通科240、国際文理科80)

四日市高校(普通科280、国際科学コース80)

四日市南高校(普通科240、数理科学コース80)

神戸高校(普通科240、理数科80)

津東高校(普通科320)※Sクラス(100名)あり

津西高校(普通科240、国際科学科80)

津高校 (普通科360)

上野高校(普通科240、理数科40)

松阪高校(普通科240、理数科80)

伊勢高校(普通科280、国際科学コース40)

宇治山田高校(普通科240)

カッコ内の数字は定員です。

定員が少ない学校は宇治山田高校が240名、上野高校が280名です。

それに対して、定員が多い学校は四日市高校と津高校で360名、あとの学校は320名となっています。

定員360名の津高と320名の津西高校、津東高校がごく近接した地域にあります。

さらに、少し離れてはいるものの私学の高田高校も考え合わせると、津地区の激戦ぶりが容易に想像されます。

 

地域のリーダー校としての実績あり

三重県ではかつて学校群制度が取り入れられていました。

それぞれの群で2校の定員分の生徒を合格させ、その後一定のルールに従って合格者を割り振るという制度です。

1974年から1994年までのちょうど20年間実施されました。

当時学校群を形成していたのが下記の組合わせの高校です。

群 四日市高校、四日市南高校

群 津高校、津西高校

群 伊勢高校、宇治山田高校

群制度が廃止されてから、もう20年あまりが過ぎました。

今でもこの6校がそれぞれの地域を代表するトップ校、2番手校の進学校として人気があり、優秀な生徒を集めています。

大学合格実績の集計では、四日市高校と津高校が他校より抜きん出た実績を残しています。

中でも旧帝大クラスの大学については四日市高校がすばらしい成果を挙げています。

 

より良い進路選択のために説明会に参加する

高校を選ぶ際には、偏差値や入試倍率に目が行きがちですが、出口の大学合格実績にも注意するべきです。

自分の進路や目標にあった選択をすることが大切ですから。

最近では、県立高校も学校説明や広報活動に熱心に取り組んでくれるようになってきました。

夏から秋にかけて、「高校生活体験」ということで、各高校が説明会を開いてくれます。

何校か申し込めるようですので、関心のある高校には是非足を運んでください。

実際に自分の目で見て話を聞いてみれば、より実感が湧いてきますし、具体的なイメージがやる気にも繋がってくるものです。

毎年、生徒たちを見ていると、この体験を経て志望校に対する気持ちが定まってくるように感じます。

このブログでも受験に関する情報をお伝えしますが、実際に体験できる機会があれば、ぜひその機会を逃さないようにご注意いただきたいと思います。

 

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