実力相応がのぞましい

今日は久しぶりのセミナーで大阪へ。

数学の教材の扱い方を勉強してきました。
Focusgoldやチャートなどの参考書や、4step、クリアー、アドバンスなどの傍用問題集を、どのように使うのか、また、どのように復習すればよいのか、を説明してくださいました。

ここでは詳しく書けませんが、まず、教科書の内容を確実に理解すること、定理や公式の導出が重要なので、自分でもできるようにすることが大切とのことでした。

あとは、傍用問題集は全問解こうとせずに、各自のレベルに合わせて、演習の範囲を考えればよい。

参考書は必要に応じて、辞書的に使うことを基本に考え、余裕があれば、例題や練習問題を扱うようにすればよいとのことです。

自分の力よりも少し上のレベルに合わせて、演習するのがベストなんですね。

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