いやしけ吉事

新しい元号が「令和」に決まりました。

初めて日本の古典から採用されたとのことで、万葉集の「梅」の歌の序文だとか。

日本の古典と言ってもほとんど漢文で、漢籍の知識や教養がぷんぷんしている文章ですね。

でも、気持ちは日本らしい、清楚な中にも華やかさや和やかさも感じられて、日本の古典、万葉集の素晴らしさを改めて感じました。

言葉にはやはり「願い」とか「祈り」が込められているものなんですね。

万葉集にはいい歌、好きな歌がいくつもありますが、心に残る歌の一つです。

「新しき年の初めの初春の 今日降る雪のいやしけ吉事」

まさに、4月1日は新年度の初め。

新しい年がいい年でありますように。
いいことがたくさん降り積もりますように。

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