来年の椅子は自分で確保するしかない

志願変更期間を経て、志願倍率が確定しました。

倍率が1倍を下回っている、つまり定員割れを起こしている学校が12校あるものの、それ以外の学校では倍率が1倍以上になっているので、必ず不合格者が出ます。中には志願者が定員を90名以上上回っている学校もあります。

定員の枠内に入った生徒、つまり合格した生徒だけが、来年から志望校の椅子に座れる、それが受験の厳しい現実です。

倍率が1.1倍ということは10個の椅子を11人が取り合うことですし、倍率が1.3倍であれば10個の椅子を13人が取り合うことになるのです。

来年から自分の思っている椅子に座れるよう、何がなんでも受験の壁を突破してほしいと思います。

今日が卒業式でしたから、8~10日の3日間は朝9時から夜まで教室を開けて、しっかりサポートします。

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