社会の問題に補足説明

今年の社会の入試問題は資料、グラフ、表のオンパレードといった様相でした。

問題のレベルとしてはけっして難しくはないのですが、資料を読み取るについては、それなりに考え、考えをまとめなければなりません。

必要なことをコンパクトに、相手に伝わるように書く必要もあります。

出題者がどのような観点で問題を作って、どのように読み取らせようとしているのかにも、敏感に反応したいところです。

掲載されている資料の内容や組み合わせから、「出題者の意図をくむ」ということですね。
実は、この「組み合わせ」が重要だったりします。
なぜ、この資料とこの資料が使われているのか、ということですね。

ということで、問題の補足説明を付け加えましたので、参考にしていただければと思います。

三重県の高校入試:社会の問題(H31後期)

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