今日も高校生は忙しい

受験勉強という面から高校生の生活を見ていると、勉強の妨げとなるのは、1に「部活」、2に「課題」、3に「スマホ」ではないかと感じています。

たいていの高校では文武両道ということで、部活動(文化系のクラブも含めて)を奨励しているように感じます。また、本人が進んで部活動に力を入れることもよくあります。
津高や四高では3年の夏前まで部活に打ち込んでいた生徒が、難関大学に合格した例も聞かれます。
弊塾の中にも、国体に出場するなどの成果が評価されて、東京の有名大学に推薦で進学した生徒もいました。

そんな例もあるでしょうが、たいていの場合は部活に時間が取られて勉強の時間が少なくなりがちです。部活を一生懸命しようとするならば、その分勉強の時間を確保する努力も一生懸命しなければいけません。

高校での学習内容は膨大な量です。絶対的に時間をかけないと学力の定着は望めません。定期テストくらいはその場の勉強で何とかしのげても、本当に知識や学力が定着しているかというと、心もとないものです。

部活に打ち込むことも楽しいことでしょうし、有意義なことでしょうが、部活にどれだけ時間を割くのか、いつまで部活を続けるのか、どのようにバランスをとるのかは、受験勉強を乗り切るための大きな課題です。

2つ目の「課題」と3つ目の「スマホ」については、また明日以降続けます。

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