入試本番に強い生徒

開示得点を見せてもらってびっくり。

230点。歴代最高得点です。
それも、社会が49点、国語と理科が48点。
思わず「これならどこでもとおるわ」と、言わずもがなの一言を漏らしてしまいました。

入試前の過去問や予想問題の演習では210点前後、よくて220点ほどでしたが(これでも十分な点数ですが)、入試当日にいつも以上の力を発揮できたことは素晴らしいことです。

今までの生徒を思い返してみると、入試本番で力を出せない生徒と、普段以上にいい結果を出して驚かされる生徒がいます。

大ぐくりな言い方をすると、たいてい前者は基礎がしっかりしていないことが多いように感じます。点数も不安定な感じです。
それに対して後者は、気持ちがしっかりしている、目的意識がはっきりしている、負けん気が強い、など、精神的な影響が大きいように感じられます。

この経験を自信にして、これからの勉強に活かしてほしいですね。

進学校受験はお任せください!

フロイデ学院では、日々の学習や高校入試に関するご質問、ご相談を受け付けています。

メールでのお問い合わせはこちら

☎059-388-5233