入試は1日1日近づいている

大学入試、高校入試が終わってホッとしている時期。一番ゆっくりできる時期かもしれません。

しかし、この時にゆっくりしていられない学年があります。
そう、高校2年生ですね。

大学受験は、AOとか推薦は別にするとして、センター試験に始まり、私立大学、国公立前期、国公立後期へと2ヶ月ほど続きます。

その中で一番と言っていいくらい重要なセンター試験は、1月中旬に行われます。冬休みぐらいからはセンター対策の問題演習を集中的に行わなければなりません。

そのため、参考書や問題集を使ったいわゆる「受験勉強」は、2学期末頃には一通り終わらせておきたいのです。
つまり、3年生になって受験勉強を始めるとすると、1学期、夏休み、2学期の3タームしかないということです。

国公立大学を受験するのか、私立大学を受験するのか、によっても負担の大きさはずいぶん違ってきますが、大学受験の勉強の量は非常に膨大で、高校受験とは比べものになりません。たいていの生徒は時間切れで入試に突入していきます。

センター試験がすんで、もうすでに2ヶ月が経っているのです。一刻も早く受験勉強に着手するべきなのですが、実際にはなかなか自覚してもらえないですね。

一つには部活。
特に優秀な実績のあるクラブの生徒は、やれインターハイだとか、やれ夏の大会だとか言っていて、どうしても勉強が後回しになりがちです。

もう一つは学校のカリキュラム。
やはり4月にならないと教材も揃わないし、受験に向けた授業も始まらないですよね。だからこの時期、生徒はのほほんとしてしまう。

実際に年間のスケジュールを立てようとしても、ピンとこないのか、実感がもてないのか、人ごとのような状態ですね。

大学受験は早くから計画的に進めるべきなのですが、どうも思うようにいかないものです。

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