前期選抜で合格するのは難しい!?

前期選抜の志願倍率が発表されました。今年度の倍率トップは川越高校の国際文理科でした。

昨年の4.43倍から4.78倍へのアップです。ほぼ5倍で、とても厳しい倍率ですね。

2位は松阪高校の理数科で、昨年とほぼ同じ4.65倍です。
3位と4位には四日市西高校の数理情報コースと比較文化・歴史コースがそれぞれ、4.60倍と4.40倍で並びました。

5位は稲生高校の普通科で、昨年の2.92倍から4.38倍に大幅にアップしました。

そのあとは、昨年4.13倍だった津西高校の国際科学科が、4.05倍で続いています。
ここまでが、4倍以上の倍率になった学校です。

下記に、倍率が3倍を超えている学校の一覧表を掲載しておきます。
昨年が3.41倍で、毎年高倍率になる津東高校が、今年度は2.66倍と低調なことがちょっと気にかかります。

このように人気校の倍率は非常に高くなり、3人に1人、4人に1人しか合格できない状態になります。受験される方は、心して受験に挑戦してください。

もし思うような結果がでなくても、メゲズに、すぐ頭を切り替えて、後期選抜に備えることがたいせつですよ。

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