内申点の壁を越えよう!

最近、合否の可能性について、何人かの方からお問い合わせをいただいています。

この時期にはよくあることで、志望校を最終的に決定するとき、あるいは決定した後も、自分の内申点で大丈夫かどうか心配になってくるのです。

この内申点でダメだとわかっているならば志望校を変更したほうがいいし、可能性があるならば挑戦したいし、と誰もが考えます。これまでは漠然とした感覚でしか捉えていなかった内申点が、突然厳しい現実として、あるいは行く手を遮る壁として目の前に現れる感じですね。

下記の記事も参考にしてください。

”内申点の壁”

私たちは常日頃から、この高校にはどれくらいの当日得点と内申点で合格しているのか、ということに気を配っていますが、一般の生徒、保護者のみなさんは、そもそもそのようなデータを目にすることがないですよね。
内申点は高ければ高いほうがいいに決まっていますが、高校入試に際して、どれくらいの点数が必要なのか、どの程度合否判定に影響するのか、普通はわからないですよね。

毎年データを集計している私たちでも、来年度の予測はたいへん難しいです。
たとえば、昨年内申点33で合格した生徒がいたとしても、今年33で合格する保証はなにもないですし、逆に32や31で合格するかもしれません。

進学校の場合は、まず当日点重視で判定されますから、受験した生徒のなかに内申点が低い生徒が少なければ、内申点のボーターは高くなる傾向があるでしょうし、内申点が低い生徒が多い場合は低くなる傾向があると考えられます。

また、例年では不合格になるような内申点の生徒でも、当日試験で特に高い点数を取って合格すれば、その生徒の内申点がボーダーとなることもあり得るのです。
ほんとに内申点のボーダの予測は難しいです。

内申点のことは気になるでしょうが、もう確定していることでどうすることもできないので、それよりも、当日点をどれだけとれるかに全力をあげて挑戦することがたいせつですね。

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