減点されにくい答案を作ること

私立高校校の入試が終わってから3週間、後期選抜まであと3週間。
県立高校対策のちょうど折り返し点になりました。

これまでの勉強を振り返って、これからの計画、方針を見直しましょう。
できたところ、まだ補強しなければいけないところを把握することは大切なことです。

記述問題の採点をしていて、よく感じることは、ちょっとした表現やちょっとしたポイントのずれが、減点の対象になってしまうということです。
わかっているのに、できているのに減点や不正解になることが、度々見受けられます。ほんとにもったいないです。

これは、数学以外の4教科全般について言えることです。
数学で記述というのは証明問題くらいしか該当しませんので、記述の書き方がどうのこうのということはほとんど問題になりません。

他の4教科の記述問題については、書くべき文章が長かったり短かったりするものの、注意するべきことには共通点があります。
それは、設問の主旨は何か、どのような要素をいれないといけないのか、どの言葉が必要と判断するのか、ということです。

抽象的な表現でわかりにくいのですが、これは実際に過去問を解いて、答え合わせをして、丁寧に分析しないとわからないものです。
一つひとつ実践して、書き方を微調整しながら、積み重ねていくことがたいせつです。

この時期はこういった誤答の分析こそが、重要な勉強になります。
地味な作業ですが、効果は大きいですよ。

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