国語の作文は必ず満点を

国語では最後に200字の作文が出題されています。200字という字数は長いようで書き出すと、意外と短いものです。

何を書くかをうまくまとめないと、すぐにはみ出してしまいます。もちろん、あれもこれも書こうとしてもとても無理です。
まず、できるだけテーマを絞ることが必須です。
そして、身近なこと、自分が経験したことを書くことがコツです。

世界平和だとか、人類の歴史だとか、科学技術の進歩だとか、そんなことには触れないようにしましょう。
200字ではとても収拾がつかなくなります。

学校でのできごと、友達との付き合い、部活での苦労、家族との会話など、ごく日常的なことからテーマを選びましょう。
テーマ選びも考え込むとたいへんですが、サラッと思いついたことを素直に書けばいいのです。

何回も何回も書いているうちに、与えられた課題に対して、書くべき内容がすっと浮かぶようになってきます。
200字の字数の感覚も、何度も書いているうちに自然と身についてきます。

そのためには、練習するときは必ず200字で練習してください。300字や400字の課題を混ぜてはいけません。勘が狂ってしまいます。

もう一つ注意することは、時間です。
配点が6点で50点満点中の12%ですから、単純に考えれば、作文に割り当てる時間も試験時間45分の12%、5分ほどに抑えるべきです。

読解問題でも記述式の問題が出題され、そちらにも時間がかかるので、作文にはあまり時間をかけないようにする必要があります。
これも練習でできるようになりますので、何度も繰り返し練習してください。

練習を重ねれば、必ず満点がとれるようになりますから。

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