合格を確実にする合格セミナー(理科)

理科の問題でも記述問題が25%前後の配点割合で出題されています。

社会でもそうですが、理科もこの記述問題に対する対応が非常に重要です。
内容的には特に難しいことを聞かれるわけではありません。上位の進学校を目指す生徒にとって、わからない、できない問題ではないはずです。

ところが、ちょっとした表現のしかたや、ポイントのずれなどで減点されることがあります。ちゃんとわかっていて、正しく書いたつもりでも、場合によっては不正解とみなされることもあります。

記述式の問題には細心の注意を払って、答案をまとめてください。また、どういうところで減点されるかということに気をつけながら、事前によく練習しておいてください。

同様に、計算問題もだいたい20%の配点割合で出題されています。濃度、溶解度、速度、湿度、圧力、電力、熱、仕事、、酸化還元、中和、地震、天体など、苦手に感じていませんか。
これらの計算問題を克服することが、理科を克服することかもしれませんね。
数多く問題にあたって、ぜひ理解を深めてほしいと思います。

今回のセミナーでは電力と熱の関係、還元反応の実験に基づいてグラフを書く問題、月に関する計算問題を取り上げて説明します。

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