なんとお粗末な!

本日、大学入試の英語民間試験導入が延期されることが発表されました。

萩生田文部大臣の「身の丈に合わせて頑張ってもらえば」という発言で物議を醸した、英語民間試験の導入ですが、このまま強行される流れが、一転して延期されることになりました。

もともと多くの問題が指摘され、環境も整備されないまま実施の方針だけが先走っている状況でしたが、これ以上無理押しはできないということでしょう。

あと半年ほどで実施されるという、ぎりぎりまで引っ張ってきて、やっぱり無理ですね、というのはあまりにも無責任な、お粗末な結果ではないでしょうか。

いい迷惑なのは受験生ですよね。新しい試験だ、4技能だと騒がれて、それなりの準備や心構えをしていただろうに、その努力や労力をどう考えているのでしょう。

それと、新しくなると言われている大学入学共通テストはどうなるのでしょう。
英語は従来のセンター試験の形式に戻るのか、記述を取り入れた新しい形式に変更されていくのか、どうなるのでしょう。

早く適切な方針を示して、受験生が安心して勉強に打ち込めるようにしてほしいものです。

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