模試で受かるわけではない(1)

学力を測るためには模試を受ける必要があります。

大学受験の場合は代表的な模試として、全統模試、駿台ベネッセ模試があります。
その他にもいろいろあるでしょうが、最も馴染みのあるのがこの2つでしょう。

各高校でもこの2種類を軸に模試の受験パターンを設定しているようです。全員受験が必須の模試はこの2種類から、その他に希望者だけが受験する、難関校向けや特定の大学に対応した模試などがあります。

受験生としては、どれだけ模試を受ければいいのか、模試を受けることにどんな意味があるのか、というところで悩みますよね。

私は、模試は必要最小限でいいと考えています。学校で指定されて受験しなければならないものだけで良いということです。

東大、京大、名大等の受験を考えている生徒は、それらのオープン模試も受ければいいですが、そうでない生徒は決められたものだけで十分だと思います。

(続きは次回に)

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