少子化の流れは止まらない

三重県の中学校卒業者数の推移と予測について、三重県がまとめた資料がありました。

データ集 (教育を取り巻く環境と子どもたちの姿) というタイトルです。
集計年度は少し古くて、H25年度にまとめられた資料のようですが、子どもたちの教育に関わる事柄を多方面から集計、分析している資料で、よくまとめられていると思います。

その中で、一番関心が高いのが、この中学校卒業者数の推移ですね。
この数年間、どんどん減少しているのがよくわかります。

年度の目盛りが読みづらいのですが、一番減少するのがH33年度で、15,742名と予測されています。ちなみにH31年度は16,830名で、前年度より約600名減となっています。

この人数減が高校定員に直接反映されるわけですから、高校の運営はますますやりにくくなるでしょうね。ほんとに少子化の流れは厳しいものだと改めて感じます。

今年は四日市高校と津高校の定員が、それぞれ40名減って320名になりましたので、入試にどのような影響が表れるのか目が離せません。

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