大学入試が変われば高校も変わる!?

いよいよ高校改革が本格化しそうです。

1月4日の読売新聞によると
「政府・自民党は、高校普通科の抜本改革に乗り出す。画一的なカリキュラムを柔軟に見直し、専門性の高い学科とすることが柱だ。各校の独自色を高め、生徒が明確な目的を持って学べるようにする狙いがある。文部科学省令などを改正し、2021年度からの導入を目指す。」
とのことです。

国立大学が独立法人化されたり、研究実績や成果を厳しく評価したり、私立大学の定員を厳格に運用したり、大学改革が先行して進められてきましたし、センター試験の後継となる新テストもずいぶん具体化してきました。

よく、「大学入試が変わらないと、高校教育は変わらない」と言われていましたが、大学入試の先行きが一応定まってきたのか、いよいよ高校教育の改革にが現実となるようです。

まだ、政府・自民党での議論の段階ですが、普通科の改革が中心になるようです。
今でも、総合学科として、いろいろな専門教科や科目を選択できるコースが増えてきていますが、さらに実業的なコースが増えてくるのでしょうね。

もうすでに、ほとんどの高校で、自主的な学習を重視する「探求活動」や、アクティブラーニングの手法が取り入れられています。
そんな流れの中で、普通科のカリュキュラム自身が、大きく変わってしまうのかも知れません。

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