やはり今年のテーマは高校生やな

新年にあたり、差し当たってやるべきことは次のとおりです。

まず大学受験、高校受験において、全員志望校合格を達成すること。
受験学年以外は新学期に向けて、現学年の学習を定着させること。
小学6年生を対象に中学進学準備講座を実施すること。

春以降は新中1生、新高1生を中心に、新しい学年の学習を軌道に乗せること。

と書いてくると、毎年と同じことになってしまいますが、これだけのことはどうして外せない必須項目なんですね。
眼の前の作業として、無条件で実行あるのみです。

こういった日々の取り組みとは別に、ここ数年取り組んでいる基本方針として、進学高校受験に対応すること、高校生の指導を充実させることがあります。

進学高校対応はほぼ仕組みができていて、四高、津高などの上位進学校の受験にも十分対応できるようになりましたが、高校生の指導に関してはまだまだ十分といえる状態ではありません。

まず部活が引っかかります。大抵の生徒が部活に時間を取られ、気を取られ、通塾もままならない状況です。
さらに、もう一つの問題は学校の課題、宿題です。何とか通塾はしても学校の課題に追われて、本来の復習や予習の時間が取れないという状態が多いです。

高校3年生で部活が終わった頃に通塾し始める例もありますが、ほとんどの場合厳しい状況になってしまいます。
3年生になる前に、1,2年生の間に、基礎学力をしっかり身に付ける必要がありますし、そのためにはそれなりの学習をすることが必要です。

最終的に大学受験が一番大きな課題ですから、今年も高校生への対応を最大のテーマとして取り組まねばと、決意を新たにしています。

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