高田高校の入試問題は解きやすくなりました

本日は高田高校のH30年度入試問題の演習と解説を行いました。

手作りながら、高田高校に合わせたマークシート用紙を使って、記入練習も兼ねています。

マークシート用紙が小さいので、記入欄の間違いが起こりやすいと思います。今日も、一つの解答欄に2つマークするミスが3箇所ほどありました。十分気をつけるよう、厳重に注意しました。

数学は基本的な事柄を多く取り入れていて、いい問題だと思います。
最後の関数の問題などは、県立高校の入試問題によく取り上げられそうな、典型的な問題ですね。

大問3の円を扱った平面図形の問題では、(3)の面積を求める問題が
難しかったと思います。じっくり考えればなんとかなるのでしょうが、短時間で答えを出すのは難しいでしょう。今回のテストでは、この問題が一番正答率が低かったのではないでしょうか。

国語の用紙は「その1」の裏面が「その3」、「その2」の裏面が「その4」になっているので、「その1」と「その2」、「その2」と「その3」を横に並べて見ることができます。

問題を解いていくときに、用紙を裏返す必要がないのでとても便利です。その反面、自分が確認したい問題を探すときなどは、どこに掲載されているのかわかりにくい面もあります。

問題の内容に関しては、質も量も適当なものだと思います。漢字の「辛抱」の画数の問題が、意外とできてなかったですね。

英語はリスニングの内容や難易度がわからないものの、その他は質、量ともに適切な問題だと思います。毎年同じようなパターンで出題されていますので、対策を取りやすいと思います。

理科もほとんどが基本問題から標準レベルの問題であり、受験生にとっては取り組みやすい問題になっていると思います。
ただ、選択肢の中には紛らわしいものも含まれているので、うっかりミスがないように気をつける必要があります。

社会は細かい事柄に触れている設問も見受けられますが、全体としてはバランスよくできている問題だと思います。
公民の「円高」による影響の問題や「NATO」を選ぶ問題が、よくできてなかったですね。

進学校受験はお任せください!

フロイデ学院では、日々の学習や高校入試に関するご質問、ご相談を受け付けています。

メールでのお問い合わせはこちら

☎059-388-5233