三重県の高校入試:後期選抜の志願倍率(H31)

後期選抜の倍率が公表されました。
倍率が2倍を超えている学科、コースは以下の通りです。
上位3学科は昨年と同じ、津西高校国際科学科、神戸高校理数科、川越高校国際文理科の3学科でした。
中でも、津西高校国際科学科と神戸高校理数科の2学科は、昨年と同じように4倍を超えていて、たいへんな難関になっています。

表1 倍率が2倍を超えている学科、コース

下の表は、学校全体の倍率を上位から並べたものです。今年定員減となった四日市高校、津高校はどちらも1.2倍超で高い倍率となりました。
昨年1.43倍と高倍率だった四日市南高校は、1.17倍と大きく下がりました。
津西高校は昨年とほぼ同じ1.37倍でしたが、津東高校は1.32倍から1.06倍に下がりました。

表2 学校全体の入試倍率(1倍以上)

3つ目の表は倍率が1倍を下回っている高校です。
桑名工業、 四日市工業、四日市中央工業と北勢地域の工業高校が3校も含まれていることが印象的です。
商業高校では津商業だけが、0.81倍と大きく定員割れを起こしています。
工業高校、商業高校の倍率の変動は、予測が難しいですね。


表3 学校全体の入試倍率(1倍以下)

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