塾の紹介

顔写真フロイデ学院のホームページにお越しいただきありがとうございます。
代表の松田知之です。

地元の白子中学校から津高校、京都大学工学部へと進学し、10年ほど会社員生活を送ったのち、実家に戻りました。

それ以来、20数年間にわたって学習塾の運営を続けています。

上位の進学校を目指します

フロイデ学院では進学校を受験することを目標に日々の指導を行っています。

保護者のみなさん方と話していると、「公立の進学校から国公立大学を目指させたい」との希望を強く感じるからです。

たとえば、「津高校から三重大学」、「四日市高校から東大、京大」などです。

難関の国公立大学を目指すために、まず取り組むべきことは、できるだけ上位の進学校に進むことです。

この地域では四日市高校、四日市南高校、津高校、津西高校が上位の進学校考えられます。

いずれの学校も、50%近くの生徒が国公立大学に合格しています。

なかでも、四日市高校の国際科学、四日市南高校の数理科学、津西高校の国際科学などは、国公立大学の合格者が7割以上になることもあります。

国公立大学を目指すならば、この4つの高校に進学することが、断然有利なのです。

指導方法の移り変わり

適切な指導を行うために、いろいろな指導方法に取り組んできました。

集団授業では、生徒の学力差によって、授業に付いてきにくい生徒がいたり、逆に時間を持て余す生徒がいたりしました。

解決方法として、レベル別のクラスに分けて進度や授業内容を調整したり、下位のクラスは、講師1人が2人の生徒を指導する個別指導に切り替えたりしました。

このような実践の中で、できる生徒は講義や導入の説明をしなくても、自分でどんどん進んでいける手応えを感じました。

そうです、できる生徒はにとっては、講義や説明がないほうが学習の効率がいいのです。

限られた時間の中で、できるだけ多くの問題を演習し、わからなかったところだけ説明してもらえるからです。

自立学習形式では、問題の演習量が従来の1.5倍から2倍位に増えたと感じています。

現在は「進学校受験専門塾」として、生徒の学力向上と進学校合格のための学習指導を実践しています。

授業風景小

自立学習で進学校合格を実現します

自立学習方式ではじわじわと成績が上がってくることを実感しています。

学力は演習の量と時間を積み重ねることによって、向上してくるものだからです。

今までに四日市高校、津高校に合格した生徒は、自主的に静かに勉強を続けている生徒でした。

現在の成績が中くらいであっても、進学校合格の目標をしっかり持って学習を続ければ、必ずいい結果が期待できます。

真剣に進学校の受験を目指しているお子さんは、できる限りご支援させていただきます。

学習、進学に関してお尋ねになりたいことがあれば、何なりとご相談ください。