入試制度解説 | 高校入試研究会 三重県

三重県の県立高校入試はこのように行われます

三重県の県立高校入試は前期選抜と後期選抜の2回行われます。ほとんどの高校についてこの前期選抜と後期選抜の2回受験することができますが、前期選抜、後期選抜のどちらか一方だけしか実施しない高校、学科もあります。
前期選抜は2月10日頃(平成30年度入試では2月8,9日)に実施され、主として面接と作文、調査書等で選抜を行ないます。学校によっては2教科までの学科試験を課すところもあります。それに対して後期選抜は3月10日頃(平成30年度入試では3月12日)に実施され、5教科の学科試験と調査書によって選抜が行われます。

前期選抜と後期選抜の受験校は同じ学校、学科を受験することが多いですが、異なる学校、学科を受験しても構いません。いずれの場合も後期選抜の合否判定には影響しないことになっています。前期選抜を受験していれば後期選抜の合否判定に有利に働くということはありませんし、その逆もありません。前期選抜と後期選抜は合否判定に関してはまったく独立した試験であると考えられます。

 

入試日程

H30入試日程表

平成30年度入試に関わる主な日程を掲示します。 日 程 内 容 1月29日(月)~2月1日(木) 前期選抜願書受付期間 2月8日(木)、9日(...

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高校別実施要項

高校別実施要項(北勢)

前期選抜、後期選抜を通じて、学校ごとの特性や方針に合わせて、様々な形で入試が行われています。 教育委員会から公表されている平成30年度の学校別実施要項の資料を、コンパクトにまとめ...

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前期選抜

前期選抜判定内容(1)

前期選抜はこのように行われます 前期選抜はほとんどの高校で実施されますが、進学校では下の表のように前期選抜を実施しない学校、学科があります。(H30年度入試) 高校...

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後期選抜

傾斜配点実施校

後期選抜では国語、数学、社会、英語、理科の5教科の学力検査が行われます。試験はすべての学校で同じ問題、同じ時間割で行われます。 英語にはリスニング検査が含まれます。さらに国語には...

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合否判定

県立後期合否判定

内申点は合否に影響する?(県立高校後期選抜) 生徒、保護者のみなさんと面談したり、進路の相談をしているときに「この内申点で合格できるか」ということがよく話題になります。入試当日の...

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調査書

調査書

調査書と内申書 県立、私立を問わず入試で重要な役割をはたすのが「調査書」です。「内申書」あるいは「内申」、「内申点」という言葉をよく使いますが、「調査書」と「内申書」は同一のもの...

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